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2010年5月9日日曜日

5.9タイタンの戦い+地獄の戦場

 以前の日記に書きましたが、今日は公開中の映画タイタンの戦いを観てきました。
 この映画は1981年に製作された同タイトルの映画(アメリカでのタイトルは新旧共にClash of the Titans)です。
 映画の題材はギリシャ神話のペルセウスメデューサを退治したエピソードに肉付けしたもので、新作の方も基本的には同じですが、新たなキャラクターが追加されています。
 また、旧作は巨匠レイ・ハリーハウゼンによるストップモーションアニメが見所でしたが、新作ではこの部分をCGが担っています。
 CGは見事でしたが、僕としてはストップモーションの方が好きみたいです。
 映画自体は先の筋がわかるので今ひとつワクワク出来ませんでしたが、変に格好つけずにエンターテインメントに徹しているので、これはこれで良いかと思います。

 それはそれですが、先日マリーン像を作ってから40k情景モデルの制作意欲が湧いてきたので、昨日の夜から以前に製作した情景モデルキット「地獄の戦場」を製作しました。↓

 組立は説明書どおり(といっても大したパーツ数ではありませんが)ですが、爆弾で焦げた樹木は、運搬の際に不便なので取り外し式にしました。↓
 幸い取り外ししやすいパーツ分割なのでピンバイスでベース裏側から樹木パーツもろとも貫通させて真鍮線を通しました。
 以前から使っている技法ですが、最近仲間内でも流行りだした言葉なので、裏側に貫通させる事からこの技法を今後「ブラジル式」と名付けます。

 さて、ペイントの方ですが、ベースは黒サフ、その上にタミヤのレッドブラウン、オリーブドラブ等を適当に吹き付けて下地にしました。
 それから各坐したライノはウルトラマリーンカラーとして青くする事にしました。
 カラー事態はファンデーションカラーを使おうかと思いましたが、今回はGSIクレオスのガンダムカラーのブルー12を使ってみました。
 元々半光沢なのとラッカー系で塗膜が強い事も有って簡単に良い色が出てくれました。
 何種類かはスプレーも出ているので、マリーンの様な派手な単色を使うアーミーではベースカラーに良いかも知れません。(実は早速今日、ブラッドエンジェルス用にスプレーのGレッド10と60を買ってきました)
 それだけだと完全に浮いてしまうので、この上からShadow Gray、Space wolves Gray、Kommand Khaki などでタッチアップやドライブラシ、Devlan Mad、Badab Black などでウォッシングを繰り返し、それからライノの車内はタミヤカラーのバフを基にウォッシングで仕上げました。
 まだライノの青が浮いている気もしますが、とりあえずこれで終わりにします。

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